【デスク回りもすっきり】Bluetooth(ブルートゥース)キーボードおすすめ人気モデル10選【2022年版】

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ねこ
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ワイヤレスのキーボードを探しているんだけど、どれを使えばいいのかわからない

こんにちは!くまねこ(@kumablo_life)です。

最近、ラップトップなんかでもBluetoothのキーボードを使う人が増えてきました。ノートパソコンスタンドなんかと合わせて使おうと考えている人もいるんじゃないでしょうか。でも、種類が多くてどれを選んでいいかわかりませんよね?

そんな方のためにこちらの記事ではBluetoothキーボードのおすすめをご紹介していきます。

くまねこ
くまねこ

種類なんかも解説しているから選ぶときの参考にしてみてね!

Bluetoothキーボードは必要か?

Bluetoothキーボードの場合

最近ではデスクトップでもモニタPCを使用する人が増えてきているので、Bluetoothキーボードを使用しているという人も増えてきているかと思います。

「でも、有線式でもいいんじゃないの?」と思う方もいるかもしれません。もちろん有線式でも使い勝手に問題がないという方は、有線式の使用でもいいとは思います。しかし、個人的にはBluetoothキーボードの方が大きなメリットがあるように思います。

有線式の場合だと、どうしてもデスクの上で配線が散らかってしまいますし、仮にスッキリまとめたとしてもUSBポートを1つ占有してしまいます。そうなるとどうしてもUSBポートをハブで増やさなければならなくなるので非常に使い勝手が悪いように感じます。

Bluetoothキーボードであれば、配線を気にせずに好きな位置・使いやすい位置にキーボードを設置できたり、USBポートを開けておくことができたりと、デスク周りをスッキリ使うことができるのでとてもおすすめです。

やはり、個人的にはBluetoothキーボードの方が有線式より使いやすいように思えます。

メカくまねこ
メカくまねこ

最近ではノートPCスタンドと合わせて使う人もいるよ!

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Bluetoothキーボードの種類

Bluetoothキーボードはキーの感知方式で分けて4つの種類に分けられます。まずはキーボードの選び方を見ていく前にそれぞれの特徴を理解しておきましょう。

Bluetoothキーボードの種類

メンブレン方式
パンタグラフ方式
メカニカル方式
静電容量無接点方式

メンブレン方式

メンブレン方式とは、キーが反応する箇所にラバー製のカップが使用されてキーボードのことです。一般的にはデスクトップPCに採用されていることが多く、一度は使ったことがある方も多いのではないでしょうか。

部品がラバー製(ゴム製)なので生産コストが非常に安価で、それに伴い価格もリーズナブルなものが多いです。

打鍵感(ストローク)が深く、キーの音も非常に静かで、柔らかい打ち心地が特徴です。ミスタイプが少ないのも特徴です。ただし、打鍵感が深いため早打ちにはあまり向いていないという特徴もあります。また、ラバー製の部品が劣化すると打ちづらくなるというデメリットもあります。

パンタグラフ方式

パンタグラフ方式は、その名の通り電車のパンタグラフに似たひし形のスプリングが入ったキーボードです。薄型のデザインが多いので、持ち運びをする方にはおすすめです。

打鍵感がとても軽く、力を入れずに入力できるので早打ちに向いていますが、その分タイプミスも引き起こしやすいという特徴があります。

メカニカル方式

メカニカル方式は、キーそれぞれのスイッチが独立しているのが特徴です。

スイッチの色によって赤軸、青軸、茶軸と分けられ、それぞれ色に応じて以下のような特徴があります。

●赤軸・・・タッチ感が軽く、指や手が疲れづらいので長時間のタイピングにおすすめ
●青軸・・・タッチ感が強く、タイプミスが少ないのが特徴。ゲームの使用などにおすすめ
●茶軸・・・赤軸と青軸の中間で初めてメカニカルキーボードを使う人におすすめ

メカニカル方式のキーボートは他のキーボードと比べて高価ですが、スイッチが独立しているため、キーが壊れたとしても、壊れた箇所の交換だけで直せるのでコストパフォーマンスは高いと言えます。

静電容量無接点方式

静電容量無接点方式とは、キーのスイッチの電極に機械的な接点がない仕組みを採用しているものです。接点がないため、部品の摩耗がなく、耐久性が高いの特徴です。

打鍵感はやさしく、スムーズなタイピングとミスタイプが少なく、レスポンス反応が高いためプログラマーやライターなど、文字入力などの職業としている方におすすめです。

Bluetoothキーボードを選ぶポイント

さて、ここまではキーボードの感知方式による違いを見てきましたが、次にBluetoothキーボードを選ぶポイントについて解説していきます。Bluetoothキーボードはたくさんのメーカーからたくさんの種類の製品が出されているので、ぜひ購入するときの参考にしてみてください。

Bluetoothキーボードを選ぶポイント

利用シーンに合わせて選ぶ
使用している端末に合わせて選ぶ
給電方式で選ぶ

利用シーンに合わせて選ぶ

Bluetoothキーボードはさまざまなサイズや重量があります。たとえば、よく持ち運んで使うのにフルサイズのキーボードだと、不向きだと言えます。

また、家で据え置きで使うのにコンパクトすぎるものを購入してしまい使いづらいなんていうことも起きかねません。どのような状況で、どのようなときに使用するのかを想像してから購入するのがおすすめです。

|よく持ち運びをしたい方はコンパクトなサイズがおすすめ

持ち運びに便利な薄型のモデルはたくさんありますが、上記のように折りたたみできるコンパクトなものだとカバンやインナーバッグにいれてもかさばらないのでおすすめです。

使用している端末に合わせて選ぶ

たとえば、ノートPCと接続して使いたいのか、タブレットをパソコンのようにして使いたいのか、スマホで文字入力をするときに使いたいのか、使用している端末によっても製品は異なってきます。

タブレットで使う場合はスタンドなどがついている非常に便利です。また、ノートPCでスタンドと一緒に使うとなると配置するスペースなども考慮してサイズを選ばなければなりません。

このように端末によって使いやすい製品があるので、端末も考慮に入れて選ぶことをおすすめします。

|タブレットをPCのように使うならこれ

溝がついているタイプはタブレットやスマートフォンを立てかけて使えるので、スタンドが別でついているタイプよりも持ち運びが楽なのでおすすめです。

給電方式で選ぶ

Bluetoothキーボードには、給電方式は電池式と充電式の2種類のタイプがあります。それぞれメリット・デメリットがあるのでこの違いを理解しておきましょう。

|電池式

電池式のメリットは電池が切れても電池さえあれば、すぐに使用できるという点です。充電式であれば電源がなければ使用ができなくなってしまうのでこの点は大きなメリットと言えます。

ただし、電池式は電池切れに備えて常に電池を持っておかなければならなくなるので、この点はメリットでありながらデメリットであるともいえます。

|充電式

充電式のメリットは充電切れを起こしても、電源さえあれば繰り返し使えるという点です。またUSB式の給電方式が多く、ノートPCとの使用であればケーブル接続で連続使用が可能です。

ただし、電源がないところでは使用ができなくなってしまうので、この点は利用場所などの配慮が必要となります。

おすすめのBluetoothキーボード10選

それでは最後におすすめのキーボードをご紹介します。ぜひ、購入の参考にしてみてください。

デスクトップと合わせて使いたいキーボード

|iClever IC-BK22

iCleverからはさまざまなタイプのBluetoothキーボードが出ていますが、こちらはフルサイズのタイプでデスクトップPCとの使用がおすすめです。

薄型でかさばらずデザインもスタイリッシュなので、ご自宅のインテリアになじみます。

パンタグラフ方式を採用しているのでタッチが非常に軽く、また充電方式なので使い勝手も抜群です。テンキー付きなのでExcelなどで表計算を使用する方にもおすすめです。

|ロジクール ワイヤレスキーボード K295GP

こちらはメンブレン方式のフルサイズのキーボードですが、従来モデルよりも90パーセント操作音をカットした静音モデルとなっています。

メンブレン方式特有の深い打鍵感を持ちながら、静音設計となっているのでタイピングも周りを気にせずに行えます。

|エレコム ワイヤレスキーボード TK-FFBM03SKBK

こちらもメンブレン方式の静音設計されたキーボードです。特徴としては抗菌処理をされているので小さいお子さんがいるご家庭でも安心して利用できます。

電池式ですが1日8時間の利用想定で最長1.5年と長期間電池交換なしで利用ができます。

ノートPCやタブレット・スマホで使用したいキーボード

|Anker ウルトラスリム ワイヤレスキーボード

Ankerといえば安価でありながら、コストパフォーマンスが非常に高い製品で有名です。こちらのBluetoothキーボードは、薄型で非常に軽いのが特徴なので、手ごろな大きさで持ち運びたい方にはおすすめです。

キーの素材にこだわっており優れた静音性と軽やかな打鍵感が特徴の製品です。単4電池2本の電池式で最長3カ月以上の利用が可能となっています。

|Ewin bluetoothキーボード B047

Ewinの折りたたみ式キーボードですがレザーカバーでビジネスシーンにもマッチします。また防塵防水設計なので持ち運びも安心できます。タブレットやスマホを立てかけらるスタンドも付属しているので、会議などで文字入力したい場合、サッと取り出せて使えます。

ちょっとした時のためにカバンに入れておくと非常に便利なモデルです。

|ロジクール ワイヤレスキーボード K480BK

こちらはスマホやタブレットを立てかけるための溝がついたタイプのBluetoothキーボードです。最大3台までの端末に接続することができ、キーボードに搭載されたダイヤルを回すだけで接続端末を切り替えることができます

スマホやタブレットなど複数の端末で使用されたい方におすすめです。給電方式は単4電池2本の電池式となっています。

|Ewin Bluetoothキーボード G1919

こちらのキーボードの特徴はタッチパッドが搭載されていることです。マウスなんかでの作業が多い方だとBluetoothキーボードの他にワイヤレスマウスが必要になりますが、タッチパッド搭載モデルであれば場所を選ばずに使用することができます。

パンタグラフ方式を採用しており、打鍵音も静かなので外出先での利用に最適です。

その他のBluetoothキーボード

|Appleシリコン搭載Macモデル用Touch ID搭載Magic Keyboard

こちらはMac専用のBluetoothキーボードです。Appleの純正品なのでMacとの相性は抜群でTouch IDも搭載しています。デザインも統一性があるので、Appleで揃えたい方にはおすすめです。

|Apple Magic Keyboard (11インチiPad Pro

こちらはiPad Pro専用のBluetoothキーボードです。カバーと一体化なので、ノートPCのように利用できます。値段は少し高めですが、Appleのキーボードは打鍵感も非常に軽やかで打ちやすく、iPadを利用する方にはぜひおすすめしたいモデルです。

|青軸キーボード タイプライター メカニカルキーボード

こちらは個人的におすすめしておきたいキーボードです。タイプライターを模したレトロなデザインでありながらメカニカル方式でLEDのバックライトまでついています。デザインがとてもおしゃれなので、インテリア感覚で使用するのもありですね。

まとめ

Bluetoothキーボードというとたくさん種類があるので、いざ買おうと思ってもどれを購入していいか迷ってしまいますよね。買ってはみたものの、使いづらかったなんてなるとお金の無駄になってしまいます。デザインを気にするのも大事ですが、自分に使いやすいものなのかどうか、機能面をしっかりと確認してご購入されることをおすすめします。

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