手軽においしいコーヒーを淹れよう!おすすめのマキネッタと使い方を紹介

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くま
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家でもおいしいコーヒーが飲みたい!!

こんにちは!くまねこ(@kumablo_life)です。

家でおいしいコーヒーを飲みたいと思うと、フィルターから何からいろいろな道具が必要になって面倒ですよね。しかもお湯を沸かして、豆を挽いて・・・なんて朝の忙しい時間にやっている暇もありません。

そんな方のために、今回はおうちでも手軽においしいコーヒーが飲めるマキネッタについてご紹介します。

くまねこ
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この記事ではオススメのマキネッタからマキネッタでのコーヒーの淹れ方も紹介しているよ!

こんなにおすすめ

手軽においしいコーヒーを飲みたい人
おしゃれにコーヒーを楽しみたい人
濃いめのコーヒーが好きな人

1.マキネッタとは

マキネッタとは、直火式エスプレッソマシンと呼ばれるコーヒー器具で、イタリアの家庭には必ずあると言われています。マキネッタはエスプレッソメーカーですが、もちろんコーヒーも淹れることができます。使い方や手入れがとても簡単で、手軽においしいコーヒーを飲みたいという方にはうってつけです。

マキネッタの中でも有名なのはビアレッティ社というイタリアの老舗のもので日本でも簡単に買うことができます。くまねこが使っているマキネッタもビアレッティの「モカエキスプレス」です。

① マキネッタのサイズ

マキネッタには何杯分のコーヒーが淹れられるかによってサイズが分けられています。サイズ選びで重要なのがエスプレッソカップを基準にしているということです。エスプレッソカップは一般的なコーヒーカップより小さく作られています。

コーヒーカップとエスプレッソカップの容量については以下の通りです。

コーヒーカップ   ・・・120〜150ml
エスプレッソカップ ・・・50ml

こうやってみるとエスプレッソカップはコーヒーカップの3分の1ほどの容量しかありません。

たとえば、1人分のコーヒーを淹れるつもりで2カップのマキネッタを購入してしまうと、実際にコーヒーを淹れたときに「あれ?少ない?」なんてことになってしまいます。

もし、1人で使うのであれば4カップ2人で使うのであれば6カップ程度がちょうど良いサイズとなるでしょう、

一回でどのくらいのコーヒーを飲むのか、何人で使うのか、どの程度の頻度で飲むのかを確認してからサイズを選びましょう。

くまねこ
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ぼくも一回サイズ選びで失敗しているから慎重に選ぼう!

② マキネッタの材質

マキネッタには主にアルミ製ステンレス製の2種類があります。ここでは材質による違いを詳しく解説していきます。

● 価格の違い

ステンレス製のマキネッタの方がアルミ製よりも高いのが特徴的です。ステンレスはアルミ製よりも硬く、加工しづらいことからコストがかかるためです。ただし、腐食に強いといった特徴があるので、高いからステンレス製はおすすめできないということはありません。

● 使い勝手の違い

ステンレス製はこまめな手入れが不要なので使い勝手が良いのが特徴です。

ステンレス製は腐食に強く変色しづらいという特性があります。一方でアルミ製はシミや変色しやすいという特徴があり、使用後は水洗いをしてしっかりと水気をとる必要があります。

ただし、アルミ製のマキネッタは熱伝導率が高く、短い時間でコーヒーを抽出することができます。抽出時間に時間をかけてしまうとコーヒーに雑味が出ると言われています。

ただし、どちらも長く使うことでコーヒーが染み込み、おいしいコーヒーを作ることができるようになるのでこの場合は、好みに応じて選ぶことをおすすめします。

● IH対応の有無

アルミ製のマキネッタはIH非対応となりますが、ステンレス製のマキネッタにはIH対応のものがあります。ステンレス製であれば全て対応しているというわけではないので注意が必要です。IH対応のものとしてはビアレッティ社のNEWモカインダクション、ヴァリラ社のイザベラがあります。

2.マキネッタの使い方と手入れ方法

マキネッタの使い方はとても簡単なのですが、以下に手順もご紹介しておきます。新品を使用する場合はコーヒーが金属臭くなるので、使用する前にこちらの手順を2〜3回繰り返しましょう。

① 豆を挽く

あらかじめ挽いてあるものでも大丈夫です。もし自分で挽く場合は細挽きにしましょう。極細引きはフィルターの目が詰まってしまいます。あらかじめ挽いてあるものを購入する場合は、細挽きのものにしましょう。

② タンクに水を入れる

マキネッタの水の入れ方

安全弁のすぐ下あたりを目安に水を注いでいきます。

③ カップにコーヒー粉をセットする

マキネッタのコーヒー粉の入れ方

豆を挽き終わったらカップに挽いたコーヒー粉をセットします。すり切りくらいがちょうど良い分量です。この時タンピング(押して固める)は必要ありません。縁に粉がかからないようにしましょう。粉を入れたらタンクにセットします。

④ サーバーを取り付ける

マキネッタのサーバーの締め方

サーバーに緩みがないようにしっかりと締めていきます。

⑤ 火にかける

マキネッタを火にかける方法

直火にかけます。家にあるコンロで大丈夫です。サイズが合わない場合は専用のゴトクを使いましょう

火にかけて5〜6分ほどで抽出完了です。コポコポと音がしてくるが目安です。

⑥ 使い終わったら水洗い

マキネッタを洗うときは絶対に洗剤を使わないでください。洗剤を使わないで洗うことにより、コーヒーの油分がマキネッタに油膜を張ります。油膜が張られることで金属臭さがなくなり、コーヒー本来の美味しさが味わえます。また、アルミ製のマキネッタは腐食しやすいので洗い終わったらしっかりと水気を切りましょう。

↓↓マキネッタと合わせて使いたい道具たち↓↓

3.マキネッタのある生活

「わざわざマキネッタを買わなくても、ペーパードリップで良くない?」

そんな風に思われる方もいるかもしれません。もちろん、ペーパードリップで淹れるコーヒーもおいしいですよね。ぼくもよくペーパードリップでコーヒーを淹れています。ただ手軽にエスプレッソのように濃厚なコーヒーが飲みたいとなると、どうしてもマキネッタを使ってしまいます。

豆を挽いたらマキネッタにセットして、あとは火にかけるだけと、とても簡単です。

外でおいしいコーヒーが飲めるのも魅力的です。2カップのマキネッタであればサイズもコンパクトなので簡単に外でおいしいコーヒーを淹れることができます。アウトドアが好きな方にも最適です。

もちろんマキネッタはエスプレッソメーカーなので、エスプレッソ粉でエスプレッソをおうちで手軽に淹れることもできます。

何よりマキネッタがあるという生活がどこかおしゃれで素敵だと思います。道具にはこういう空気感も大切だとぼくは思っています。ぜひマキネッタのある生活を楽しんでみてください。

おすすめのマキネッタ

楽天でのマキネッタの検索結果

楽天市場でマキネッタを検索すると、6,000件以上の商品が出てきます。その中でも購入して間違いのない商品をここでは紹介します。

① ビアレッティ モカエキスプレス

イタリアの老舗ビアレッティのモカエキスプレスの中でも、とくに3カップ用は汎用性が高く人気があります。ビアレッティを選んでおけばまず間違いないでしょう。手軽においしいコーヒーが楽しめます。

② ビアレッティ ブリッカ

最適な条件で抽出されたエスプレッソにはクレマ(泡)ができます。しかし、通常のマキネッタでは圧力が弱いため、クレマができづらくなっています。ビアレッティのブリッカはコーヒーが抽出される部分に特殊なバルブを設置してクレマができるようになっています。

本格的なエスプレッソを楽しみたい方はブリッカがおすすめです。

まとめ

コーヒーは愛好家も多く、本格的なコーヒーを楽しみたいと思ってもなんとなく敷居が高いというイメージがあります。しかし、楽しみ方は人それぞれです。手をかけるのもよし、手軽に楽しむのもありだと思います。

マキネッタは誰でも簡単に扱えておいしいコーヒーを楽しむことができるので、コーヒーが好きな方はぜひ試してみてください。

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