【ブログ初心者向け】検索キーワードの選び方と設定方法

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ねこ
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ブログ記事の書きたいんだけど検索キーワードってどうやって設定すればいいの?

こんにちは!くまねこ(@kumablo_life)です。

「検索キーワードってどうやって設定するんだろう?」ってブログを始めたばかりの時って悩みますよね?

多くの人に記事を読んでもらいたいと思っても、なかなか検索キーワードが決まらなかったり、記事の内容とうまく合わなかったりと、そんなことはありませんか?

多くの人に読んでもらう記事を書くためには記事の内容を充実させることも重要ですが、検索キーワードの設定がうまくいっていないとなかなか多くの人に読んでもらえません。

そこで今回はブログを始めたばかりの方にブログでの検索キーワードの設定方法について解説していきます。

検索キーワードとは

そもそも検索キーワードとは、検索エンジン(Google、Yahoo!など)などで検索するための条件の1つです。知りたい内容、見たい画像などを検索する際に検索窓に打ち込む単語のことを検索キーワードと呼びます。

くまねこ
くまねこ

ここまではみんなもよく知ってるよね!

ブログでは、この検索キーワードがとても重要になります。たとえば、自分の書いた記事を多くの人に読んでもらいたいとなると、検索結果を上位に表示させなければなりません。しかし、この情報が溢れているインターネットの中で、検索を上位に表示させるというのは容易なことではありません。そのために検索キーワードの選定がとても重要となるのです。

情報を調べる側では何気なく使っている検索キーワードですが、ブログのようにコンテンツを提供する側になるとしっかりと意識して検索キーワードを使わなければなりません。

検索キーワードの種類

検索キーワードの種類

まずは検索キーワードの種類について解説していきます。ここを押さえておくと、キーワード選定の時に迷わなくなります。

検索キーワードは大きく分けて3つの種類があります。

ビッグキーワード

ビッグキーワードとは、検索エンジンにおいて月間の検索回数が10,000回を超えるメジャーなキーワードのことです。

ビッグキーワードの例

・温泉
・旅館
・京都
・ホテル

上記のようによく検索される1単語のキーワードがビッグキーワードとなります。

ビッグキーワードは非常に検索ヴォリュームが大きいため、記事に設定しても多くのWebサイトと競合することとなります。そのため、個人で運営するようなブログではよほど質の良い記事を書かない限り、上位に検索されることはありません。

たくさんの人に記事を読んでもらいたいと考えるなら、設定するのは避けるべきキーワードです。

ミドルキーワード

ミドルキーワードとは月間の検索数が1000〜10,000に満たないくらいの検索キーワードのことです。

ミドルキーワードの例

・温泉 + 安い
・旅館 + 関東
・京都 + 食べ歩き
・ホテル + 格安

上記のように2つの単語を掛け合わせたキーワードで、検索者の意図がわかりやすく多くのコンテンツで使用されています。

初心者でも扱いやすいキーワードなので、ブログに慣れてきたらぜひ使用してみましょう。

スモールキーワード(ロングテールキーワード)

スモールキーワードとは、ロングテールキーワードとも呼ばれ、月間検索回数が1000未満のキーワードのことです。

スモールキーワード(ロングテールキーワード)の例

・温泉 + 安い + 近場
・旅館 + 関東 + 格安
・京都 + 食べ歩き + 洛北
・ホテル + 格安 + きれい

上記のように3つの単語を並べて設定れ、検索回数こそ少ないものの、検索者の意図がミドルキーワードよりもわかりやすく、初心者でも検索上位を狙えるキーワードです。

ブログ初心者がまず最初に覚えておくべき検索キーワードです。

検索キーワードの選び方

検索キーワードの種類が理解できたら、今度は検索キーワードの選び方について見ていきましょう。キーワードの選び方は以下の通り、3つのポイントが重要です。

キーワードの候補を選ぶ

記事のテーマが決まったらキーワードの候補を決めます。その際、記事のタイトル用と記事の見出し用に複数のキーワード候補を選んでおきましょう。キーワードについては、Googleのキーワードプランナーやキーワード用のWebツールを使うことをおすすめします。

↓↓とくにおすすめのウェブツールはこちらです↓↓

ラッコキーワード

エントリープランもあり月額440円から利用できるので、個人でブログをやっている方には非常におすすめです。

確認したいキーワードを入力するとすぐにキーワード候補を抽出してくれます。五十音、アルファベット順にキーワードを出してくれるのでとても見やすく初心者にとくにおすすめです。

ペルソナの検索意図を理解する

キーワードの候補を選んだらそれぞれペルソナの検索意図を整理してみましょう。検索意図とは「ユーザーがどういう時にそのキーワードで検索をするかということです。検索意図を整理して、自分が書きたい記事に合うものを選びましょう。

↓↓ペルソナの設定についてはこちら↓↓

キーワードの競合先を分析する

キーワードが決まったら、決めたキーワードで検索をかけてみましょう。どのようなサイトが競合するのか確認し、記事の内容を決めていきます。その際、記事の小見出し(H2)にどのようなキーワードを使っているかも確認しておきましょう。

検索キーワードはどこに入れる?

検索キーワードを決めたら、どこに反映するのか最初のうちは迷うかと思います。検索キーワードを反映させる場所は3ヶ所だけです。

検索キーワードを入れる場所

タイトル(H1)

検索キーワードを入れる場所1

タイトルはご存知だと思いますが、記事のタイトルそのものです。ここは読者の一番最初に目に触れる部分なので、記事の内容が分かりやすいようにキーワードを設定しましょう。

見出し(H2、H3)

検索キーワードを入れる場所

記事の中の見出しも検索キーワードの設定が必要となります。記事のタイトルだけでなく、見出しにもしっかりとキーワードを選んでおきましょう。

メタディスクリプション

メタディスクリプションの記入箇所

メタディスクリプションとは、100〜120文字程度のブログの紹介文のことです。入力はここで行います。メタディスクリプションは検索エンジンで表示される際、読者が内容を判断する部分になるのでしっかり検索キーワードと合わせてしっかりと記事の内容を紹介しましょう。

まとめ

さて、今回は検索キーワードの設定について解説してきましたが、検索キーワードは多くの読者に読んでもらうための重要な部分となります。とくにSEOにも関わってくる部分なので、最初に設定方法を覚えておくことをオススメします。

それでは今回の記事のまとめです。

●最初はロングテールキーワードを狙う
●ペルソナの検索意図を理解する
●タイトルや見出しに検索キーワードを設定する

今回の記事が皆さんの参考になれば嬉しく思います。

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