【ブログ記事の書き方】初心者が最初に知っておきたいブログの書き方

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ねこ
ねこ

サイトの設定が終わったから記事を書きたいけど、どうやって書くの?

こんにちは!くまねこ(@kumablo_life)です。

ブログを始めてみたのはいいけど、いきなり記事を書こうってなってもどんな風に書けばいいかわからないですよね?

ぼくも最初にブログを始めた時は勝手がわからない状態で書いて、結局あとですべて書き直し・・・なんてこともありました。

こちらの記事ではブログ初心者の方が記事の書き方に迷わないように押さえておきたいブログ記事の書き方について解説していきます。

くまねこ
くまねこ

この記事ではブログの記事の書き方が身につくよ!
ブログを始めたばかりの人はぜひ参考にしてみてね!

ブログ記事を書く前にやっておきたいこと【準備】

それではまず記事を書く前にやっておきたいことを説明していきます。いきなり記事を書き始めても失敗しやすいので、準備をしておくことをおすすめします。

記事を書く前にやっておくことは以下の通りです。

ねこ
ねこ

記事を書く前にもこれだけのことをやっておかなければならないんだね〜

ブログ記事のテーマを決める

まずは記事のテーマを決めないと書けないわけですが、ここで重要なことは記事の目的を決めることです。

記事の目的とは大きく分けて下記の3つに分類できます。

①収益化目的のブログ記事なのか(キラーページ)
②SEO対策としてのブログ記事なのか(集客ページ)
③コンテンツファンのためのページなのか(継続発信ページ)

上記3つのうちのどの目的に該当する記事なのかを整理する必要があります。

たとえば、「花」を記事のテーマと決めて記事を書き始めても、「育て方」の情報を書くのか、「花に関するサービス」を書くのか、「花の分布」について書くのかで読者層は大きく変わってきます。

くまねこ
くまねこ

ここがブレてしまうと狙った読者層に読んでもらえない可能性があるよ!

では、それぞれブログ記事の目的について詳しくみていきましょう!

ブログのキラーページとは何か?

なんだか物騒な名前ですが、簡単にいうと読者に商品の購入やサービスの利用を促すための記事のことです。

もし、アフィリエイト目的でブログを始めたのであれば、キラーページがなければただの情報発信サイトになってしまいます。そのために商品の購入や、サービスの利用を促すための記事を書かなければなりません。

ただし、キラーページだけでは集客しづらい傾向にあるので、集客ページから内部リンクでキラーページに誘導するのが効果的な手段となっています。

↓↓アフィリエイトについて詳しくはこちら↓↓

ブログの集客記事とは何か?

集客記事とは文字どおり、集客をするための記事です。ブログの集客はSNSなどを活用する方法もありますが、基本的には検索エンジンからの流入が主になります。

検索エンジンから集客を行うにSEO対策が必須となります。SEO対策とは簡単に言えば、検索エンジンで上位表示されるための施策のことであり、多くの人に記事を読んでもらうにはとても重要な施策と言えます。

そのために検索キーワードの設定やページ構成などを意識して、多くの人に読んでもらえるように作成された記事が集客記事というわけです。

↓↓SEO対策について詳しくはこちら↓↓

コンテンツファンのための記事とは何か?

コンテンツファンのための記事とは、簡単にいうと定期的に情報を発信することによって継続的な利用を促すための記事のことです。

これはお店などのブログでよく見られる記事ですが、たとえば「セール情報」や「限定情報」、「入荷案内」など継続的に情報を発信することによって利用してもらっている客層に向けて、再利用を促すためのページです。

集客ページは新規ターゲットの獲得を目的としていますが、コンテンツファンのための記事は既存ターゲットの再利用促進が目的となっています。

ブログ記事の資料を集める

記事のリサーチ方法

さて、書きたい記事のテーマが決まったら、次は資料集めです。記事の内容について資料を集めていきます。ここで重要なのは、たくさんの人に読まれる記事にするのははもちろんのこと、独自性のある記事に仕上げることが重要です。

記事の資料を集める方法としては以下の2つが普通です。

①インターネットを使って調べる
②書籍を使って調べる

まず、インターネットを使用して調べる場合は、これから書こうとしている記事に競合するWebサイトを見ておきましょう。

競合サイトが「どのような内容なのか」「どのような構成なのか」を確認しておきましょう。競合サイトを見ておくことで、競合サイトを上回る情報を掲載できます。競合サイトは必ずリサーチしておくことをおすすめします。

次に書籍を使って調べる場合ですが、なるべくインターネットに出回っていない情報を拾うように心がけましょう。インターネット検索を使用すると、上位検索に表示される記事の情報ばかりを拾ってしまい、競合サイトと似たような記事になってしまいます。

インターネットばかりでなく、書籍を使って調べるようにしましょう。

ペルソナを設定する

ペルソナの設定方法

ペルソナとは簡単にいうと架空のユーザー像のことです。つまり、今から書こうとしている記事が誰に向けて書かれているものなのか、その対象を設定するのがペルソナ設定です

たとえば、こちらの記事の場合、「ブログの記事の書き方がわからないブログ初心者」をペルソナとして設定します。

ペルソナを設定していないと必要な情報が記載されていなかったり、記事自体にまとまりがなかったり、記事の質の低下を招く恐れがあります。

ペルソナは身近な人や過去の自分を想定すると設定しやすくなります。

↓↓詳しいペルソナの設定方法はこちら↓↓

キーワードを設定する

検索キーワード設定のコツ

ペルソナが決まったらキーワードを決めましょう。ただし、ぼくの場合、ペルソナとキーワードは同時に設定するものだと思っています。キーワードを決めるとき、その検索意図を理解しないといけません。どういう意図でその検索キーワードが使われるのかということです。

具体的な例を見てみましょう。

検索意図の例
ランニングシューズ + おすすめ ➡︎ おすすめのランニングシューズを探している

上記のような感じで検索意図がはっきりとしており、ペルソナもしっかりと理解できますよね。このようにしてペルソナとキーワードがピッタリと合うように設定しましょう。

ペルソナと検索意図がズレてしまっている場合はもう一度検索キーワードの設定をやり直しましょう。

なお、検索キーワードは記事のタイトル用と記事の見出し用に幾つか選んでおきましょう

↓↓検索キーワード設定の詳しい解説はこちら↓↓

記事のタイトルを決める

検索キーワードが決まったら、次は記事のタイトルを決めます。先ほど決めた検索キーワードをしっかりとタイトルに盛り込みましょう。

また、わかりやすく簡潔なタイトルをつけると多くの人に読まれやすくなります。内容がしっかりと想像できるタイトルをつけましょう。

最初のうちは洒落たかっこいいタイトルをつけたくなるかもしれませんが、ここはグッと我慢しましょう。

記事の構成を作る

タイトルが決まったら、最後に構成作りです。見出しを作っていき、全体の記事の構成を決めていきます。

大見出し(H2)と小見出し(H3)を分けて使用し、書きたい内容をざっくりとまとめていきます

記事の構成例

1.検索キーワードとは? (H2:大見出し)
 ①検索キーワードの種類   (H3:小見出し)
 ②ビッグキーワードとは?  (H3:小見出し) 
 ③スモールキーワードとは? (H3:小見出し)
2.検索キーワードの選び方(H2:大見出し)

このように最初に構成を決めておくと、全体的な記事の流れが見えるので記事がとても書きやすくなります。また、見出しには検索キーワードも含めておきましょう。

記事の書き方とコツ【実際に記事を書いてみよう】

準備ができたらあとは記事を書いていくだけです。でも、文章を書くのが苦手な人もいますよね。そんな方にここで文章を書くコツについて説明していきます。

リード文で記事の内容を明確にする

冒頭のリード文は記事を訪れたユーザーが一番最初に目に触れるものです。その記事に何が書かれているのか興味を持ってもらえないと、すぐにサイトを離脱されてしまいます。

離脱されないために守るべきはポイントは3つです。

①誰に向けて書かれた記事なのか
②何が書かれているのか

③記事のベネフィット(利益:記事を読むことで得られるもの)は何か

この3つのポイントを簡潔に記載しておきましょう。

くまねこ
くまねこ

ただし、文字だけだと堅苦しい印象になっちゃうからこんな風に吹き出しを使うのもアリだよ!

文章はなるべく短くする

記事はどれだけの情報が掲載されているかも重要ですが、文章のリズムも大切です。なるべく1文は短く書くことをおすすめします。文章の苦手な人は1文を長くしようとする傾向にあります。

まずはNG例です。

iPhoneは、2000年代初頭に開発が始まったiPodの派生製品であり、2007年当時の最新型iPodの機能と携帯電話が統合した端末として誕生し、iPodの名称を引き継いでiPhoneと名付けられ、現在に至るまで一貫して発売され続けており、全世界の携帯電話をフィーチャー・フォンからスマートフォンへとパラダイムシフトさせる契機にもなった。

このように長い文章にしてしまうと、1つの文章に情報量が多すぎてなかなか理解が追いつきません。

では、続いて上のNG例を短い文章に直してみましょう。

iPhoneは、2000年代初頭に開発が始まったiPodの派生製品である。2007年当時の最新型iPodの機能と携帯電話が統合した端末として誕生し、iPodの名称を引き継いでiPhoneと名付けられた。現在に至るまで一貫して発売され続けており、全世界の携帯電話をフィーチャー・フォンからスマートフォンへとパラダイムシフトさせる契機にもなった。

これだといかがでしょうか?

①「iPhoneはiPodの派生商品である」
②「iPodと携帯電話を統合し、iPodの名称を引き継いでiPhoneとなった」
③「フィーチャー・フォンからスマートフォンへパラダイムシフトさせるキッカケとなった」

上記3つに情報が区切られて、文章が理解しやすくなったと思いませんか?

また、文章を短く区切ることで文章のリズムが良くなり、非常に読みやすくなるので、最後まで記事を読んでもらえやすくなります。

くまねこ
くまねこ

文章の苦手な人は、自分が書いた文章を声に出して読み返してみるといいよ!

文調を揃える

文調とは、文章の持つ調子やスタイルのことです。

たとえば、語尾を「〜です・〜ます」で終わらせる「です・ます調」や、「〜だ・〜である」で終わらせる「だ・である調」があります。これらが文調が混ざってしまうと、とても違和感のある文章になってしまいます。文調は基本的には統一しましょう。

ブログを書く際は個人的には「です・ます調」をおすすめします。「です・ます調」のメリットは、下記の通りです。

①文章が苦手な人でも書きやすい
②記事に丁寧で柔らかい雰囲気が出る

もちろん、「だ・である調」がNGというわけではありませんが、文章が堅苦しい雰囲気になってしまうので注意が必要です。また、うまく使わないと決めつけ口調に聞こえてしまい、高圧的(上から目線)な文章になってしまいます。

まずは「です・ます調」で記事を書くようにしましょう。

誰にでもわかる文章を書く

わかりやすい文章とは、簡単に言えば、子どもでもわかる文章のことです。誰が読んでもわかるように、なるべく専門用語の使用は避けるべきです。記事を書くことで重要なのは「読み手指向」で書くことです。

まずはNG例から見ていきましょう。

マルチタッチスクリーンによる直感的な操作は、キー入力やスタイラスなどは必要なく、指で直接画面上のアイコンやキーボード、ボタンなどに触れるマルチタッチスクリーン方式を採用しています。フリックタップピンチの3種類のシンプルな動作により直感的な操作ができます。

上記はスマートフォンのタッチスクリーンの説明ですが、初めてスマートフォンを使う人が読んだら「スライタス」や「フリック」、「タップ」、「ピンチ」などといった用語は分かりません。

しかし、ブログ記事を書くうえでは、どうしても専門用語を使用しないといけない場面もあります。その場合は、()や注釈をつけて用語の解説すると専門用語を使用しながら分かりやすい文章が書けます。

NG例の文章を手直ししてみましょう。

マルチタッチスクリーンによる直感的な操作は、キー入力やスタイラス(タッチペンなどは必要なく、指で直接画面上のアイコンやキーボード、ボタンなどに触れるマルチタッチスクリーン方式を採用しています。フリック(はじくタップ(軽く叩くピンチ(つまむの3種類のシンプルな動作により直感的な操作ができます。

()で専門用語に意味をつけるだけで、格段に文章がわかりやすくなりましたよね。

読み手指向で考えて、記事を書きましょう。

同じ語尾を連続させない

語尾を連続させると、読み手にとって内容が理解しづらいものとなります。絶対に連続させてはいけないというわけではありませんが、3回以上同じ語尾を続けてしまうと非常に読みづらい文章になってしまいます

実際にNG例を見てみましょう。

2010年は俗に電子書籍元年と呼ばれています。 この年の9月にアップルからiPadが発売されています。 そこからさらに2年後の2012年にAmazonが日本版のKindleストアを開始しています。

上記の例文だと「〜います」が3回連続で続いており、非常に読みづらいですよね。これを読みやすいように変えてみましょう。

2010年は俗に電子書籍元年と呼ばれています。 この年の9月にAppleからiPadが発売されたからです。 そこからさらに2年後の2012年にAmazonが日本版のKindleストアを開始しました。

こんな感じで語尾を変えると、文章のテンポも変わりとても読みやすくなりましたね?

集中して文章を書いていると語尾が同じものになってしまう場合があるので、ある程度文章を書き進めたら一度見直しをしてみましょう。

ひらがな、カタカナ、漢字のバランスを考える

漢字ばかりの文章を読みづらいと感じたことはありませんか?

文章は漢字とひらがな、カタカナのバランスが取れていないと、堅苦しくとても読みづらい文章になっってしまいます。

実際のNG例を見てましょう。

電子書籍とは紙ではなく電子的に記録され、画面で読む本や雑誌です。電子書籍端末を使用して閲覧します。既に出版された書籍を電子化することで、印刷、製本、流通、その他経費を大幅に削減することができます

上記の例文は文章としては問題ありませんが、漢字ばかりでなんだか読む気がなくなってしまいます。

これを読みやすい文章に書き換えてみましょう。

電子書籍とは、紙ではなく電子ファイルに記録され、画面で読む本や雑誌です。電子書籍リーダーを使用して閲覧します。すでに出版された書籍をデジタル化することで、印刷、製本、流通、その他経費を大幅に削減することができます。

下線の部分をカタカタなやひらがなに置き換えています。こうすることで少し柔らかい印象になりました。

このように漢字ばかりでなく、ひらがなやカタカタに置き換えることで格段に文章が読みやすくなります。

ひらがなにしたい漢字は「記者ハンドブック」を参考にするととても分かりやすいので、ぜひ参考にしてみてください。

↓↓記者ハンドブックはこちら↓↓

結論は先に書く

他のブログ記事を読んでいて、なかなか知りたい内容が出てこなくてイライラしたことはありませんか?

このように結論を先に書いておかないと、記事の途中でサイトから離脱されてしまいます。文章を書く順番として以下の通りです。

結論 → 理由(理論)

もしくは下記のように、緒言から始める方法もあります。

緒言 → 結論 → 理由(理論)

緒言とは、イントロダクションのことです。背景や要旨を書いてから、結論、理由と書き進めていきます。

ただし、緒言を長々と書いてしまうとやはりサイト離脱の原因となってしまいますので、端的に書くことをおすすめします。また、緒言の中に結論も含めておくとサイト離脱の防止になります。

ブログ記事を書くときに絶対にやってはいけないこと

さて、ひと通り基本的なブログ記事の書き方は理解してもらえたんじゃないかと思いますが、ここからはブログ記事を書くうえで絶対にやってはいけないことについて学んでいきましょう。

くまねこ
くまねこ

ちょっとくらい大丈夫だろうって思うかもしれないけど、トラブルにもなりかねないので、ここで説明することは絶対にやめておこう!

記事を書くときに絶対にやってはいけないこと

他のサイトから記事を盗用する

とても出来の良い競合サイトなんかあると真似をしたくなってしまいますよね?

記事の内容を参考にする程度であれば構いませんが、文章のコピペは絶対にしないようにしてください。理由はもちろん「盗用に該当するから」というのもそうですが、SEO対策としてもプラスには作用しません。

SEOでは、類似コンテンツの競合は大幅に表示順位を下げられてしまいます。つまり、他の競合サイトを真似しても決して検索順位は上がらず、誰からも読んでもらえない記事になってしまいます。

また、真似をした競合サイトのサイト管理者から通報されてしまうと、ブログサイト自体検索から除外されてしまい、結局ブログを運営する意味がなくなってしまいます。

こうした理由から他のサイトの記事を真似をするようなことは絶対にしてはいけません。

くまねこ
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また画像なんかも無断で使用すると著作権に抵触する場合があるから絶対にやめようね

嘘の情報を掲載する

たとえば、アフィリエイト広告で購入をしてもらいたい商品があって、本来その商品にはない機能を偽って掲載したとします。もしかしたら、それで収益は上がるかもしれません。でも、それはあくまで一時的なものです。

記事に書かれている情報が嘘と分かった時点で、ユーザーたちは離れていきます。まして、SNSが普及している時代なので、虚偽の情報を掲載しているとしてその記事が拡散されてしまうかもしれません。

そうなるともう収益は見込めず、場合によってはアフィリエイトの提携先のガイドラインに抵触したとして、一時的に得た収益も無効になってしまわないとも限りません。

このようにWebサイトは信頼によって成り立っており、虚偽の情報を掲載することは決してプラスには働きません

ブログに載せる情報には誠実さが重要です。しっかりと調べ、情報を吟味したうえで記事を掲載しましょう。

他人を誹謗中傷する

昨今インターネットで問題になっているのが誹謗・中傷です。

ブログは個人で運営しているので好きに書いていいと思っている人もいるようですが、その前にブログはインターネットという1つの社会に公開されているものだということを意識しましょう。実際にある事件の被害者に対し、事実無根の誹謗・中傷を行なって、刑事罰に発展するような事件も起きています。

このように「自分のブログだから」「個人的なものだから」という軽い気持ちでブログを書くと思わぬ影響を及ぼすことも考えられます。社会に情報を発信するということに必ず責任がつきまといます。

絶対に他人を乏しめるような記事は書かないようにしましょう。

ブログの記事をもっと良くするために

記事を書き上げたら、さらに読みやすくするためにブラッシュアップしましょう。画像で装飾したり、スペースを入れたりと面倒に思うかもしれませんがこれを行うことで記事はさらに良いものになります。

ブログの記事をもっと良くするためのポイント

画像で装飾する

人は簡単な方を選ぶ

文字だけの記事はとても読みづらいものです。人は元来なまけものです。いくら記事の内容がすごくても、頑張らないと読めない記事は見向きもされません。

記事の内容をより簡単に理解してもらうために、画像を使って説明しましょう。

「伝わる図解!超入門」はシンプルなイラストで伝える方法を解説してくれているので、ぜひ参考にしてみてください。

¥972 (2022/04/12 15:24時点 | Amazon調べ)

スペースを活用しよう

文章には適度なスペースを入れる

改行せずに目一杯文章を書いてしまうと、文字同士が詰まって読みづらくなり、サイトを離脱される原因となります。文章は2〜3行程度で改行を行いましょう。また、項目のあいだにスペーサーを入れると記事がすっきりとして読みやすくなります

誤字・脱字をチェックする

誤字脱字だらけの記事だと記事の信頼性が下がってしまいます。ブログ記事はインターネット上に公開されているメディアです。誤字・脱字だらけの記事はチェックがされていないという印象を与えてしまいます。最後に必ず誤字脱字のチェックを行いましょう。

時間を置いて見直す

文章を書いていると筆が滑り、余計なことを書いてしまうことがあります。書いた直後に見直しても、この余計な箇所に気づくことができません。

時間を置いて確認すると余計な文章や言い回しのおかしな文章などが見えてきます。書き上げたらすぐに公開ボタンを押すのではなく、一息ついて時間を置いてから確認しましょう。

まとめ

ブログを作るにはまず文章を書く力が必要です。文章が苦手だからなかなかブログが始められないという方も多いでしょう。しかし、文章は書き方の手順さえ守れば誰でも書くことができます。

●文章は短くなるべく簡潔に書く
●結論は先に書く
●見直しを必ずする

これからブログを始めようとする方にぜひこちらの記事が参考になれば嬉しく思います。

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